古いものを大事にしたい

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今日は祖母の家に着物を見に行きました。

母から『着物がばあちゃん家にたくさんあるとよね〜』と以前から聞いてました。

ふと最近そういえば、着物たくさんあるって言ってたな〜と思いまして、着たくなったんです。

いつ何に興味持つかなんて分からないものですね!

想像以上にたくさんあった

驚きでした。軽く30着はあります。

詳しい着物の種類は分からないので、祖母からちょこちょこ説明してもらいながら見ました。

わたしはあまり人とかぶらないものが好きなのですが、母も同じです。

珍しい柄や刺繍、色の着物や帯が次から次へと棚から出てきます。

どれも素敵でかわいい!これもかわいい!!とテンション上がりっぱなしでした。

こんなに良いものが眠ってるのはもったいない

たくさんの着物を見て、こんなに良い着物たちが長年着られることなく、眠っているのはほんとにもったいないと思いました。

昔は着物を持っていることがステータスだったようで、作ってもらって一度も着ていない着物があるとのことでした。

それこそもったいない!

昔のものって、品質も良い分、長年タンスにしまってても状態が良いんですね。

祖母の保管が丁寧だったことも感謝です。

祖母も母もたくさんの着物を見せてくれて、着てほしいと言ってくれました。

わたし自身もステキな着物を目の当たりにして、着てみたい、こういう日本の文化をもっと知りたいと思いました。

昔の衣類も見せてもらった

母が若い頃に着ていた洋服がけっこう残っていました。

元々、ビンテージショップや古着屋さん、セレクトショップで買い物が多いので、変わった洋服が好きなのですが、最近はなかなか見ない洋服がたくさんありました。

衣類も良い状態で残っていたので、

・バッグ 3個

・ベルト 1個

・洋服 9枚

持って帰りました!

古着屋さんで見るような小物や洋服だったので、しばらく買い物しなくて良さそうです。

まとめ

着物も母の服も見せてもらい、古いものの良さを改めて感じました。

着物は自分で着れるようになって、祖母宅にある着物は全部着たいです。

古風で今時じゃなくて、嫌だ!なんて思ってた時期もありましたが、今は古いものを大事にしたい。

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