できない!と思いすぎてたことに気付いた小さなきっかけ

雑記

昨日、美容室に行ってきました!

1ヶ月~1ヶ月半に一度の楽しみです。小さな頃からおしゃれが大好きで、ヘアカラーやヘアスタイルをこまめに変えることも大好きです。

 

美容師さんとの何気ない会話でハッとした
今、前髪を伸ばしてるのですが、何もしないとちょうど目にかかって鬱陶しい時期。
いつも前髪を伸ばすとき、前髪の取り扱いに困るし、上手くヘアアレンジもできないし、結局我慢できずに切っちゃう…というループがここ近年続いてました。
わたし『なんかいいヘアアレンジないですか~?』
美容師さん『いつもどんなアレンジしてます??』
わたし『普通に巻いたり、ピンで留めたり、シースルーにしてアメピンで留めたりとかそんなんです』
美容師さん『それだけできれば十分ですよ!!
何気ない、たったこれだけの会話。
今まで、ヘアアレンジ上手くできないし、マンネリばっかだわ!!って思ってたんです。
でも自分ができない!できない!って思いすぎてたことに気付きました。
それだけ??って感じだけど、ベースができないっていう感情で構成されてるわたしからしたら、これって些細すぎるし、小さいことだけど、気付くきっかけになったんです。
他にもたくさんあるんだろうなと思って考えてみた
なんでできないって思ってきたのか深堀してみたら、
他にもできる人いるし!もっとすごい人いるし!って考えてる節があったことにも気付きました。
こんなこと言い出した全てに当てはまっちゃいますよね。
自分でも知らない間に色んな人と自分を比べてたということです。
そんなことしても意味ない!
できないし、大したことないしって考えてたことの例
・ピアノ:4歳~18歳まで習ってた、中学生の時に一度全国大会に出たことがある
⇒自分の中で、あまり良い思い出がないということもあって、ピアノを長年習ってたことや弾けることは誇れることじゃない
・アコギ:高校生の頃にはまった、簡単なコードの曲は弾ける
⇒基本的なコードしか弾けないし、バレーコード上手く弾けない
・ベース:大学1年生~今やってるバンドでも弾いてる
⇒練習してもすぐ弾けるようにならないし、耳コピ下手くそだし、スラップできない
・ファッション好き:小さい頃から親から買ってもらうけど、自分で洋服は選んでたし、今でもこだわり持って服選びする
⇒おしゃれな人、センスある人はたくさんいるし、わたしは好きな服を好きなように着たい人だから、洋服のこと自体はそんな詳しくない
・美容好き:肌のこと労わったり、肌を綺麗にしたいっていつも思ってる、コスメも好きで自分に似合うメイクは何か今でも考えながら毎日メイクしてる、その日の気分や服、カラコンに合わせてメイクも変える
⇒美容垢の人たちみたいな情熱はないし、成分も分かんないし、たくさん美容品やコスメ持ってないし、そんな買えない
・筋トレ:理想の体になりたい、おいしいご飯も甘いものも大好きだから、食べながら続くダイエットしたい
⇒食事や健康、栄養のこととかよく分かんないし、なかなか効果出ないし、そこまでストイックには頑張れてない
・かぎ編み:2年前にどはまり、簡単なアクリルたわしやコースターが編める
⇒かぎ編みしかできないし、棒編みはできない、作れるものも小物しかない
ざっと今思いつくものを上げました。
ネガティブすぎる!!!!!
これほんとに今まで思ってたことです。
わたしにはこれしかできないし、他にもできる人いるし、もっとすごいことできる人いるしって…。
できない、できないって考えるのは大損
もう書いてて、なんでこんなにも…ってなりました。
上げた例以外にも、こういう風に思ってたことはたくさんあります。
というか、基本的にそうでした。
でもこれって十分できることに分類されるし、できる!って胸張っていいと思った。
自分のことを自分でいじめてきてたのかもしれない。
些細な会話だったけど、ここまで考えるきっかけになってよかったなと思います。
そして小さなところから気付けた自分もアンテナしっかり立ててるし、すごいじゃん!って褒めました。

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