ポンコツでもできる!自己流ベース耳コピの方法公開!

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こんばんは!さとみんです!
最近学生時代のコピーバンドを再結成しました!


最後のライブである卒業ライブから約2年。

全くベースを触っていなかったので、リハビリからのスタート。


リハビリからのスタートなのに、

5曲中、3曲が耳コピ

みんな演奏力なまってるのに、やろ~!なんとかなるっしょ精神。

うん、こうだったよねわたしたち(笑)
なんだか学生時代に戻ったようで、わくわくが止まりません。

そんなこんなで、大の苦手な耳コピを頑張らねばならなくなったのです。

演奏力もなまれば、耳もなまります。
学生の時のような闇雲に耳コピはしたくない。
耳コピの方法から検索を始めたわたしは見つけてしまった、神アプリを。


Chordify



なんて!便利な!世の中になったのだろうか!!!

それでは、Chordifyの使用を含め、自己流ベース耳コピの方法を公開します!



①耳コピしたい音源を聴く

まずは、耳コピしたい音源を聴き大まかな流れ・構成をつかみましょう!
ヘッドホンやイヤホン必須です。

ここは8ビートだなぁ、なんか細かい音この辺入ってるわぁ、ここはベースの見せ場!!

などほんとに大まかで良いです。

曲の構成をある程度頭に入れておくと耳コピ進めやすいから、しっかり音源は聴きましょう。



②音名をアルファベットで覚える

音楽の理論とかしっかり頭に入っている人はこのステップは必要ありません。


C  D  E  F  G  A  B  C
(ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド)

 
 
これだけです。
(((ぶっちゃけ、覚える気なくて、これさえも覚えてないひと)))



⇓こちらのサイトのだとより見やすいです!⇓

https://www.soundhouse.co.jp/howto/bass/tab/


③指板表を用意する

ベースのどこを押さえたら、何の音が出るか分かる表です。(アバウト)
自分が見やすければ何でもいいので、見やすい指板表のサイトを見つけておくと便利ですよ~!

⇓わたしはこちらサイトを参考にしてます⇓

https://bass-beginner.com/tab_tuning/fingerboard.html


④いよいよChordifyの登場

さて、ここでいよいよChordifyの使用に入ります。
わたしは無料版を使ってますが、有料版もあり有料の方がもちろん活用の幅は広がります!

今のところわたしは無料版で事足りています。


*耳コピしたい曲の検索

 
全部英語なので英語苦手な方は不便かもしれませんが、なんとかなります!!
 
検索をかけると…
 
 
 
Chordifyは、Youtubeにアップロードされている曲のコードを解析してくれます。
なので耳コピしたい曲はかなりの確率で見つかることでしょう。
 
 
*曲とコードが同時進行
 
 
なんと便利なことに、曲の再生とコードが同時進行。
神すぎやしませんか??
しかもコード部分をタッチすると、好きなところに早送りor巻き戻しができます。
 
 
*表示選択
 
 
自分の好みの表示ができます。
コード⇓

 

ダイアグラム⇓
 
 
*楽器の選択も!
 
ギター⇓
 
ウクレレ⇓
 
ピアノ⇓
 
 
 
Chordifyの最大の魅力

なんと言っても、曲とコードの同時進行です!
分からないところは、分かるまで巻き戻せるし、この画面一つで分かっちゃうのが良い。

あくまでコードなので、細かな音はもちろん自力で拾わなければいけません。

ですが、コード拾えたらなんとかその先なるもんです。
なんとなくこうかな~、ふんふ~んってわたしはやってます(笑)


まとめ

以上、耳コピ苦手なわたしが編み出した完全自己流、ポンコツでもできる方法です。
きっともっと簡単で効率の良い方法はあるはず…。

ポンコツなりの耳コピ方法なので、ばりばりやってる人には全然参考にならないと思うし、なんやこの舐めたやり方と精神はとなるかもしれません。


趣味で楽しくやってるよ~!

耳コピやり方分かんないよ~!
っていうゆるゆるやってる人や初心者向けです。

自分でやり方編み出すのも楽しいと思うので、楽しく耳コピしましょう!

それでは!

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