やりたいことはすぐやるべき!論を目の当たりにした話

こんばんは!さとみんです!
昨日から実家に帰ってきています。
おもちゃの機織り機があったので、『やっと買ったんだね!どんな感じ?』と何の気なしに母に言いました。
ところが、思ってたのとは違う答えが
『買ったはいいけど、あの時みたいなやる気もないし、やってみたけど、前みたいな根気がなくて全然やってない』と。


母は随分前から機織りをしてみたいと言っていました。
足で踏んで織る本格的なやつです。
その時から、いきなり本格的なものはできないから、せめておもちゃの機織り機でやってみたいな〜とぼやいていたことを覚えています。

当時は何とも思っていなかったのですが、母は家庭に入って兄とわたしを育てる過程でたくさんのことを諦め、我慢してきた人です。
それを聞かされて嫌な気分になったこともあります。わたしたちが居たから、母はやりたいこともできなかったんじゃないかなぁって。


こうしてわたしも大人になり、やりたいことを何も考えずにやるという決断が難しいことはよく分かります。
今こうやって、やりたかったこと、やってみたかったことの一つであるブログを書いているけど、たくさん悩んで葛藤して動けませんでした。
だからこそ、昔はあんなにやりたいと思ってたことに情熱を注げず、諦めてしまった母を見てなんだか寂しいのです。
それと同時にやりたいことは、やりたいと思った時に絶対やるべきだということも思い知りました。

やってみて結果がどうであれいいんです。
できなかった、好きになれなかった、それでいい。
やってみないと分からなかったから。
できた!楽しい!もっとやってみたい!
これもやってみないと分からないこと。


少しだけ勇気を出して踏み出せたわたしは、やっぱりやりたい!と思ったことはどんどんやっていきたいと思います!
あれこれ考えてても仕方ないし、走りながら考える、やってみます。

そんなこんなで、母が諦めたおもちゃの機織り機に興味を持ったので、わたしは後でさつさっそくやってみます!久しぶりに何か自分で作るの楽しみです!

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